妙蓮寺歯科クリニックからのお知らせ

2014年3月 2日 日曜日

受け口

今回は受け口のお話です。  受け口とは正式には反対咬合(はんたいこうごう)といいます。

1歳半健診や3歳児健診などの乳幼児健診で反対咬合(はんたいこうごう)を指摘されてびっくりされるお母様達がたくさんいらっしゃいます。 反対咬合とはかみ合わせの上下が反対のことをいいます。 簡単にいえば、下の前歯の後ろに上の前歯が入り込むかみ合わせのことです。

反対咬合には歯の傾きが原因の場合と、上顎と下顎のバランスが原因の場合があります。
もちろん治療方法が異なります。

お父様やお母様。お爺ちゃまやお婆ちゃまなど身内の方に反対咬合の方がいらっしゃる場合には顎の前後的なバランスが原因の骨格性反対咬合の可能性が高くなります。 なぜなら反対咬合は遺伝的な要因が強いからです。

治療の開始時期を悩まれる方が多いのもこのケースになります。

妙蓮寺歯科クリニックでは子どもの成長を利用した治療をおこなっています。
お気軽にご相談ください。confident

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2014年2月20日 木曜日

ママたちのお悩み②

本日は3歳から4歳のお子様をつれて妙蓮寺歯科に来院されるママたちのお悩みを紹介します。confident

3歳から4歳の子どもたちは会話が成立するなど、コミュニケーション能力が急激に発達し始める頃です。
また、食べられるものも増え、甘いものも欲しがるようになってきます。
ですが、乳歯が生えそろうのも同じ頃ですから、3歳から4歳ぐらいで歯と歯の間にむし歯をつくってしまうのです。bearing

ママたちのお悩みはそう!flair  「むし歯になってしまったかもしれない。」 や 「歯に黒い点ができたけどむし歯ですか?」です。

むし歯かどうかの判断は診せていただかないと判断できないのですが、穴があいていれば確実にむし歯でしょう・・・。weep

子どものむし歯は大人のむし歯より進行するのがとても早いので、ママたちは悩む前にまずは妙蓮寺歯科につれてきてください。

妙蓮寺歯科では、むし歯の治療はもちろんのこと、歯ブラシの選び方やブラッシングの指導を丁寧におこなっています。
shine妙蓮寺歯科shineにお気軽にご相談ください。confident

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2014年2月13日 木曜日

歯並びと癖 ③

歯並びと癖シリーズの第三弾。 今回は  舌癖(ぜつへき)  のお話です。

お子様と会話をしていて、お子様が舌を出しながら話すことが気になったり食事のとき食べ方が気になったりしたことはありませんか?

お口の中で舌はどの位置に納まっているのが正常でしょうか?

正解は、舌の先端が上の前歯の裏側に接触していて、舌全体が軽く上顎に触れている位置です。

通常ものを飲み込む時には、舌を上顎に強く接触させて飲み込みます。しかし舌癖がある子どもたちは、舌を上手に使用できないので上の歯と下の歯の間に舌をもっていきながら口の周りを緊張させながら飲み込むのです。

舌壁のあるお子様の多くは飲み込む度に舌が前歯を押すために 出っ歯(上下顎前突) の原因になってしまうのです。

ご心配な方はお気軽に 妙蓮寺歯科クリニックshine へご相談ください。confident

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2014年2月 6日 木曜日

歯並びと癖 ①

前回に引き続き、歯並びに影響をあたえる  の紹介です。confident

少し出っ歯になってしまった子どもにみられる癖が 下唇を噛む癖 です。下唇を噛む癖がつき始めると、ますます出っ歯になってしまいます。出っ歯になり始めると下の前歯がベロ側に倒れこみさらに出っ歯がひどくなります。悪循環です。

下唇を噛む癖 は出っ歯でない子どもでもテレビを見ている時や緊張が強い時にでてしまいます。
ゲームに熱中している時は要注意です! 出っ歯になってきてしまいます。
癖って本当にこわいですよね。bearing

出っ歯の治療は子どもの頃から始めることが理想的です。shine

子どもの矯正相談は 妙蓮寺歯科クリニック にお気軽にどうぞ。

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2014年2月 6日 木曜日

歯並びと癖 ②

歯並びと癖シリーズ 
歯並びに影響をあたえる癖の代表的なものは・・・やはり 指しゃぶり ではないでしょうか。bearing

今回は 指しゃぶり のお話です。

指しゃぶり はいつから始まるのでしょうか。 不思議なことに、お母さんのお腹にいる胎児の時から 指しゃぶり を
している子もいるようです。

ですが、指しゃぶり の多くは、離乳後に始まるように思われます。口さみしさをまぎらわす意味もあるのでしょうか。

小さいお子さんが指をしゃぶる姿は、とてもかわいらしいのですが、歯並びのことを考えると、2歳ぐらいまでにはやめなくてはなりません。

指しゃぶりがやめられないと、前歯が 出っ歯 (上顎前突)になったり、上の歯と下の歯をかみ合わせた時に前歯の部分に隙間ができてしまう (開咬) となってします。

では、指しゃぶり はどのようにやめたらよいでしょうか。
これは昔から色々試されていたようですね。 恐ろしいのは指に辛子を塗るなど・・・。(虐待になりますよね。)

妙蓮寺歯科では 指しゃぶり のやめ方も子供の個性に合わせたアドバイスをさせていただいています。

歯並びの心配の前の 指しゃぶりの卒業 のお手伝いもしております。confident

妙蓮寺歯科にお気軽にご相談ください。wink



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こども矯正歯科ガイド 監修:妙蓮寺歯科クリニック 未来ある子どもたちに、最善の治療を致します。 お電話でのお問い合わせはこちら 電話番号 045-434-4107